主役もののお店
ブログ訪問ありがとうございます
キャラクターでご挨拶
「見てくださりありがとうございます。」
なんとかやけどは落ち着いたのに
気をつけて食べていたのに
気をつけて食べていたのに
何故か舌裏の斜めを噛むというwww
も~~~~~~~
食べるの下手くそすぎです。
蛇のように丸呑みしたい。
・・・・・
・・・・・(想像中)
想像したら怖くなった
撤回します。w
気をつけて食べます。
描いた日からの事振り返ってみました。
ブログは他でやっていました。
その際にアメバを知ることになって
はじめたらおもしろくてこちらに・・・。
その頃のブログ内容は仕事の事や猫のことが主。
しかし、病気になってから
全く新しくここを立ち上げました。
病気になってドーンと落ち込んで
生きること。どうなっちゃうんだろ私。
生活に精いっぱいで病気が主で始めた
このブログです・・・。
今日の記事で1059
フォロワーさんの数が214人(現在)
日々見てくださってコメントくださったり
心配のメッセージくださったり
たくさんの方にブログを始めたことで
出会えました。💗
出会ってくださってありがとうございます。
2016年1月9日に描きはじめた絵
身体も硬いが・・・絵も硬いw
はじめたきっかけは座位が保てず
痛くて横になるしかなくて・・・・
そのうちどんどん筋力が無くなるし
休ませる時間が長くなった体は
座ることすら持続が益々できなくなって
危機感を感じたから・・・・。
薬も効かない。痛みは主役となり
日中は猫との会話のみ。理学療法士さん
旦那さんとしか交流もなく。
先の不安に傷みと孤独感。
外に出るのが好き。仕事するのが好き。
その私から両方も奪われた状態が
2015年5月くらいから徐々に始まって・・・。
そこで趣味だった絵を描くことを思い出した。
日々の生活と仕事で忘れていた絵なのに。
動けなくなってから思い出すという。
はたして座位が厳しくなったのに描ける?
自分に問う日々。休み休み
少し描いてすぐ横になっての繰り返し
「描きたい。」
描くことの楽しさを思い出し描いたものを
おそるおそるブログにUPしてみた。
そして、今2018年8月
いろんなものを失ってから3年過ぎ
ブログUPからは2年と9か月ちょい
経っていました。![]()
座位も少し伸びし「仕事がしたい。」
ずっと言い続けてきてようやく5月から
ハローワークにも月1.2回通い相談
すんごい時間がかかってるけど
リハビリの継続しながらしたいことを求め
病気でも前に向こうという一
心のみ
気持ちにぶれずにこれたこと。
皆さんが応援してくださったことは
非常に大きな存在です。
仕事が見つかるかはわかりませんが
どの頑張りにも無駄はないと思っています。
わたしにできること。したいことが見つかったら
ためらわず頑張ろうと思います。
このブログを振り返ってみて
自分の絵がなんだか変わった。
絵でもわかるように毎日するということ。
リハビリも諦めないこと。
生活リハビリで「動かす。」
振り返るときっとどれも変化があるはず。
しかし・・・・
いまだ頑張っても変わらないこともある。
★とにかく鈍くても感覚が
少しわかるようになった時から
なぜか感覚障害の傷みが増える事。
★床に座れないこと。・膝立ち・四つん這い
★座位で足を延ばせないこと。
(椅子に座った体勢しか不可)
★前かがみ。★落としたら拾う
★下半身の自立(靴下・靴を履く行為)
★一人でお風呂に入れない。
★自立で歩けない。練習の短い距離で
そのあとのメンテがないと痛く硬くなってしまう。
★外に出たいが環境が整わないこと。
今思い当たる感じがなどかな・・・・。
物を使うことで可能になった部分はあっても
・・・自立ではないものね。
でも、希望は捨てていません。
この中↑の出来るに変わるのは
まだ時間がかかる。
ただそれだけと思っています。
出来ないと打ち消した気持ちがあると
そこまでになってしまう。自分だけでも信じて
あげないとそこで終わりますもんね。
いつか「できる。」が増えたら嬉しいよね。
長い文になってしまいました。
このブログをはじめてからのこと
振り返ってみました。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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今日も皆様にとって素敵な一日になりますように。
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主役 都市に豊かさと潤いを
台風の接近に伴い、風が強いです。。。
このドラマの不穏なBGMがピッタリ。
ネタバレOKの方のみ、おすすみください。![]()
【Ep.4】
緊迫したフィリップと、ウルスンのやりとりの続きからです。
いつになく、真剣なフィリップと、イPDやウルスンを交互に見ている社長。
「じゃ、ラヨンという名前は?」
皆の視線が、ウルスンに集中する。
改めて、聞かれると・・・・返答につまるウルスン。
「ラーメンを食べてて・・・」
あああ、それ、言わない方がいい奴です(笑)
ソンジュンの首をふるふる振るしぐさがチョア♪
「ラミョン・・・ラミョン・・・ラ・ミヨン・・・ラヨン・・・・」
ドッカ~ン(笑)
「オ作家・・・」
ほら、手品だって、タネあかしをしちゃうと、しらけるでしょう?
日頃、ネタバラシ三昧の私が堂々と言います。。。![]()
「こんな不誠実な人とは仕事はできない」
席を立つフィリップ。
「待てよ、フィリップ。オ作家は、キ作家が戻るまでの補填なんだぞ」
「局長!」
イPDが立ち上がって、制します。
「すみません。フィリップは、先日の事故のあとでして、心身の健康を取り戻すための休養が必要なんです。ですから、このドラマは、新しい主役を考えられたほうが・・・。メディアにはうちから発表しますので。申し訳ありません、局長様」
フォローに回りつつ、懸命な判断をする社長。
「なんて、恥さらしだ!何故、彼に2話を見せたりしたんだ?」
発表後の主役降板の痛手に、怒りだす局長。
部屋を出た直後に、ウルスンのことを調べるように命じるフィリップ。
「彼女は疑わしい」
「え?」
「彼女は、自分の手でナイフを掴むような人間だ。」
「何の話だ? ナイフってなんだよ」
社長も把握しきれない知らない、フィリップの最近の怒濤の出来事。
そこへ、
「ユ・フィリップさん!」
ウルスンの声に、ぴたっと停まる フィリップ、社長、ヨンマンの3人。
「(小声で)オ作家がヒョンを呼んでます」
「振り向くな!歩き続けるぞ」
「ユ・フィリップさん!待ってください、ユ・フィリップさん!ちょっと待ってください。お話があるんです!」
3人が競歩選手状態(笑)
必死に小走りに追いかけるウルスン。
また、エレベーターに一足先に乗り込む3人組。
「うわ、行かないで!」
ウルスンが投げ入れたカバンを見事、蹴り返したフィリップ。
反応して扉が開いたところで、霊の後押しで(笑)、つんのめるようにしてフィリップだけエレベーターから出されてしまう。。
手、手、手~~~!![]()
![]()
![]()
無情にも降りていくエレベーター。
フィリップに、神妙な面持ちで、話しかけるウルスン。
「土砂崩れは・・・書きかえます。」
「え? なんだって?」
「書き直します。もし、土砂崩れが嫌なら交通事故に直します。溺れたり、吊るされたり、薬の中毒にすることもできます。望むとおりをおっしゃってください」
「オ作家とおっしゃいましたか?」
「はい、オ・ウルスンです」
「覚えておいて。こんなに最悪な作家には、今まであったことがありませんから」
「え?」
「あなたは、俳優の要望で(いちいち内容を)変更するんですか?自動販売機ですか?自販機作家さん、(今後は)自分を作家だと名乗らないほうがいい。最悪です」
ショックを受け、茫然としているウルスンを残し、エレベーターに乗り込むフィリップ。
~フィリップの車中~
「あの女、相当おかしいぞ。彼女と話してると、俺の足は、ガタガタだ。どうやって歩いていいのか、わからなくなる」
そりゃまた、それで、大問題(笑)
「でも、ヒョンも変じゃないですか?彼女は、ヒョンの代わりに刺されたんですよね。つまり、命を救ったってことでしょう?」
「しかたなかった。俺は車の中にいたのに、彼女が引きずり出したんだから」
「引きずり出した? 女性がやられていたのに、ヒョンは車の中で隠れてたんですか?」
時折、妙に鋭いヨンマンに注目(笑)
「なぁ、彼女は、俺に気づいていないようだったよな?」
「ああ、そうは見えなかったな。だが、こっちから彼女に、なにか謝礼しなくていいのか?」
「いや、いや、もし、彼女に言ったら、俺を黒いレジ袋の男だと人に言いふらすかもしれないし、それこそ、俺がビビった証拠になるだろう!」
「あ、それはだめだ。絶対」と、すぐ却下する社長。まだ、足の感覚がない、と泣き言をいうフィリップをマッサージする。
急に、何かを思い出したフィリップ。
「ところで、さっき、エレベーターで俺を押し出したのは誰だ?![]()
![]()
」
霊です(笑)
知らん顔のヨンマン。
「おまえか?」
「違いますよ」
疑われていい迷惑のヨンマン。
~ウルスンの自宅~
落ち込みまくっているウルスンを車で送ってきたソンジュン。
彼自身も固い表情だけどね。
ふと、家の前の木を見上げるウルスン。同じように見上げるソンジュン。
「花が咲いてます・・・」
「たしかに・
・8月なのに?」
「私、この木は花の咲かないものだと思ってました。ここに住んで20年ですけど、この木に花が咲いているのを見たのは初めてです。この木もおかしくなったみたい」
「オ作家、泣いてるんですか?」
「すごく恥ずかしいんです。彼から、自販機作家だって言われました。」
「傷つかないでください。あいつは2話の台本をまともにすら読んでないんです。彼は、オ作家を嘘つき呼ばわりした!」
怒っていたのは、フィリップに対してだったのね。
KBS 公式のキャスト情報には、“幼い頃、忙しい両親に代わって、毎晩子守唄を歌ってくれた近所の優しいお姉さん=ウルスン=初恋”となってるんですけど。
「あの人は悪くありません。全部、彼の言ったことは正しいんです。(私は)彼の口を塞ごうとしたかったんです。」
「ユ・フィリップさん以外にも俳優はたくさんいます。諦めないで」
「諦めたりしません。諦めたりなんかしません」
涙をぐっとのみ込むウルスン。
「イPD様、もしかして、ユ・フィリップさんがどこに住んでいるかご存知ですか?」
「なぜですか? まさか、オ作家様自身で彼に会いに行くつもりじゃないですよね」
「ええ、2話を書き終え次第、彼に見せて、説得してみます」
「え? だめです。彼は、オ作家のことをただ、侮辱しているだけです。」
「それなら、私が侮辱されます。私は、こんなふうに引き下がることはできません。死んでいると思っていたリンゴの木が、20年たって花を咲かせたんです。できないことなんてありません。できることはなんでもやってみようと思います」
「どんなふうに?」
「通用しなければ、私の外見を利用します」
色仕掛けってやつですか?
思わず、笑ってしまうソンジュン。
「冗談をきけて、ちょっとホッとしました。よかったです」
「・・・冗談じゃありませんけど」
「!」
ソンジュン派でいたい私。。。
~フィリップ自宅~
朽ちたリンゴを拾い上げるヨンマン。
「リンゴが全滅です」
「おまえ、まさか、永遠にこの木になってるものだと思ってたのか?風だって強かっただろう?」
「でも、みんな腐ってるんですよ。たった一日で腐るんなんてありえませんよ。これは風のせいで落ちたんじゃありません。腐って落ちたんです。あ、ペットと植物は主人のあとを追うって言いますよね?どういうことですか?ヒョン、ヒョンの運気は本当にどこか消えたんじゃないですか?」
ヨンマンの言葉に、リンゴの枝を見上げるフィリップ。
電話を受けるヨンマン。
「え? ええ、わかりました」
「なんだって?」
「それが、アメリカのスティーブン・タイラー監督から連絡があって、映画のキャスティング、キャンセルしたいそうです」
強運の終焉か?
フィリップの自宅の外に立ち、見つめる白いワンピースの女性。
ちょうどその時、ウルスンの家から戻る途中で、通り抜けるソンジュン。
フィリップの家に入ってくる白いワンピースの女性。
神出鬼没だけど、これは、人間の仕業でしょうね。
玄関先の階段に、『幽霊の愛』の2話の原稿を置く。
女性が立ち去った直後に現れるフィリップ。
「ヨンマナ!」
「どうかしましたか?」
「お前がここに置いたのか?」
「いいえ、でも、なぜこんなところに?社長ですかね?」
「捨てて置け」
「はい」と行きかけて、「でも、2話について興味ないんですか?」
「なぜ?」
「ヒョンが捨てたから、まだ、読めてないんですけど、僕は面白いと思ってますよ、これ。ヒョンも1話がどう終わったのか知ってるでしょ。“私は死んだりしない。必ず戻ってくるわ。愛してる” 2話で、ラヨンがどうやって戻ってくるか知りたくないですか?」
迫るヨンマン。
「知りたくない!いいから捨てろ」
「は~い」
~ウルスンの部屋~
夜中、パソコンに向かっているウルスン。
「そうよ、2話を修正して、ユ・フィリップに見せるのよ」
『幽霊の愛』2話 修正版
その時、「赤、赤、赤くなる」と繰り返す幻聴が聞こえてくる。
「なに?ど、どこから聞こえるの?」
似たような状況で、夜中、リビング暗くして、PCの灯り頼りに、これを打ってる私にすると、超怖いよ!
「なんなの?やめてよ!」
「赤・・・赤・・・そうよ、赤よ」
その血は、人気脚本家の部屋を赤く染めた。
手は、脚本家を痛めつけた・・・。
出来上がった台本を印刷するウルスン。
~フィリップ自宅玄関~
2話の台本が捨てられたごみ箱をじっと見つめるフィリップ。
一度は手にとるものの、なぜ、こんなもの、読まなきゃならないんだとばかりに、再びゴミ箱に戻す。
でも、気になって仕方がない。
「読むだけだ。それだけだ」
シーン54
雨が降っている中、白いワンピースの女性が、土に埋もれたシンの車の前に立つ。
女性:戻ってきたわよ
カメラのほうをゆっくり振り返る女性。彼女が半分ほど振り返ったとき、電が光る。
落雷!
彼女の顔は・・・
そこまで読んだとき、次のページが風に飛ばされる。
バーカウンターの、カウンターとスタンド椅子の間に入り込んでしまう。
手を伸ばしで取ろうとするフィリップだが、届かない。
かがんで、椅子の隙間に頭を入れ込み、拾おうとすると、また、風が吹き、隣の椅子のほうに舞っていく。
身体を抜かずに、そのまま、手を伸ばしたフィリップ。
なんとか手にした瞬間、霊の力が、椅子の支柱を曲げ、抜けだせなくなるフィリップ。
「ど、どう、どうなったんだ?」
~フィリップの自宅の門~
勇気を振り絞り、チャイムを押そうとするウルスン。
“中に入れ”
またも幻聴が聞こえる。
「なんなの?どこから聞こえるのよ。私に言ってるの?」
“中に入れ”
勝手に開く門扉。
び
っくりして見つめるウルスン。
家の中から、「ヨンマナ~」と叫ぶ声が聞こえる。導かれるように入っていくウルスン。
その姿を、車の中から見ている黒マスクの男(今日は、マスクはしていない(笑))
監視されてるのは、フィリップってこと?
情けない声をだして、ヨンマンを呼び続けるフィリップ。
急に、背後に誰かの気配を感じる。
「だ、誰だ?そこにいるのは?」
のぞきこむウルスン。
「う、うわ~~~」
叫んだものの、すぐに冷静になるフィリップ。
「なんで、どうして、どうやってここにいるんだ?出ていけ!いますぐ出ていけ」
「でも、本当にいいんですか?」
「え?」
「見たところ、この状態であなたを一人残して帰っても大丈夫なのかなぁって」
「ああ、まったく」
「わかりました、あなたがそう言うなら」
立ち上がるウルスン。
「なに? 行くなよ。行くなったら! 助けてくれよ」
「でも・・・あなたがさっきから、出ていけって言ってるんですよ。私にいてほしくないんですよね。どうします? 行きますか?とどまりますか?」
「くっそ! 行かないでくれ!行くなよ」
~ソンジュンの部屋~
運命には逆らえず、猛烈なスピードでウルスンとフィリップが近づこうとしているその時、自宅で、PCに向かっているソンジュン。
このイラストのタッチ、好き。
~回想~
「ユ・フィリップさんの住所を送ってください」
お辞儀をするウルスン。
「もう入って」
ウルスンの家の前で別れたとき、何かを見てしまうソンジュン。
この人は見える人です。
手書きのイラストに書き加えられる、髪の長い女性の霊の姿。
空港で、フィリップの後ろにいた霊。
(確かに同じ霊だった)
気になって、すぐに、ウルスンに電話するソンジュン。
しかし、留守番メッセージになってしまう。
「彼女を一人にしておくべきじゃなかったのかもしれない」
不吉な予感を覚えるソンジュン。
パソコンのイラスト上に、現れる白い女。
このテイストのイラストがオープニングやエンディングに時々使われるんだけど、このドラマのテイストとは違ってて、ちょっとのほほんとしてて、いい感じです。
~フィリップ自宅リビング~
椅子から引き抜こうとして、四つん這い状態のフィリップの腰を無理やり引っ張るウルスン。
何度も言いますが、彼女は、女性にしては、怪力です。
「あああああ、無理だ」
姿勢を伸ばし、息を整えるウルスン。
「ちょっと待っててくださいね」
本格的に力をいれるウルスン。
「うわ、うわ、痛い、痛すぎる」
「これ以上やると、顎か肩が破壊されます」
「え?何が破壊?」
「顎が危険だって言ったんです。肩にしましょうか?今まで、肩の関節を外したことは?ちょっと背中を押すだけですけど。そうね、肩にしましょう。」
事も無げに言う、元柔道選手。
「正気か?俺の関節に触るな!脱臼なんかさせたら、殺すぞ」
呆れるウルスン。
「じゃ、なんで、そんな状態になったんですか?もしかして、体かどこかに、痛みます?自分でやったんですか?」
「みんな、あんたの脚本のせいだ。最後のページが抜けたせいで、それを取ろうとしたんだ」
「私の台本を読んでるときになったんですね?
」
急に、嬉しくなるウルスン。
「面白かったでしょ?」
目がキラキラ!![]()
![]()
「次がどうなるか知りたくなったでしょ?ああ、やっぱり。」
そこで、修正版を取り出すウルスン。
「何してるんだよ!ここから出してくれよ」
「え、でも、どっちにしろ、私があなたをここから出す間、することがないでしょ?さ、これでも読んでてください」
「おい、俺からそれを遠ざけろ」
台本を息で吹き飛ばそうとする無礼さに、腹をたてたウルスン。
「そもそも、なんで、そんな偉そうな口をきくんですか?」
「おい、なんで立ち上がるんだよ!ここからは逃げられないぞ。行くな!悪かった。俺が無礼だった。頼むから一人にしないでくれ。頼むよ」
苦しそうに咳き込むフィリップ。
「・・・道具を取ってきます」
再度、修正版の台本をフィリップの手元に置くウルスン。
しばらくして、道具箱をさげて戻ってくると、鉄のこで、椅子の支柱を切り始める。
フィリップの首元の超近くで、スリスリギコギコ(笑)
視線を落とすと、ウルスンの台本が開かれている。
ちゃんと読んでたのね(笑)
血まみれの手で、脚本家は床を這いつくばった。
「2話の終わりには、誰かを殺す必要があるんです」
切りながら、説明するウルスン。
「それで、土砂崩れをやめて、人気脚本家を殺すことにしたんです。でも、前に言われた自動販売機みたいな作家っていうのは変わってません。どうでしょう?面白いですか?」
「面白いかって?さぁな。ただ、この女性は ・・・誰が殺したんだ?」
「白いワンピースの人ですよ、ラヨンです。脚本家はシンの過去を知っていて、彼に脅迫メールを送り続けてました。それで、ラヨンが彼女を殺したんです。」
その間、ギコギコ続けてるウルスン。
「“私の男に構うな!”って。そんな感じです」
「彼の過去に、脅迫されるような何があったんだ?」
「やっぱり、私に、えらそーにしゃべりますよね」
「シンは何を隠してるんでしょうか、作家様」
「なんでしょうね、考えてみてくださいな」
鉄のこをフィリップに向けるウルスン。
思わず目をつぶるフィリップ。
「ああ、なにするんだよ。もう、俺の腕は限界なんだぞ」
それを言うなら、怪我してる手の痛みを我慢しながら、さっきから、鉄のこを引き続けてるウルスンは?
「もうすぐですよ」
ラストスパート!
その揺れと呼応するかのように、揺れ続ける外のリンゴの樹。
&n
bsp;
*****
死体に掛けられたシートを捲り、また、戻す刑事。
「どうやら、土砂崩れで、埋められていた死体が出てきたようだ。しかし、こんな荒れた場所に一体誰が・・・」
「言ったじゃないですか。きっと、近くに墓地があるせいですよ。地元の人間でもめったに来ないそうです。釣り人が数人通りかかるくらいだそうですよ。でも、最近、テレビ局のセットが建てられたんで、見知らぬ人も訪れるようになったらしいです」
「見知らぬ人間・・・」
「DNA 鑑定の結果が出るまではわかりませんが、行方不明者から当たり始めましょう。」
~フィリップ自宅リビング~
ようやく、椅子の支柱が切断され、自由になるフィリップ。
台本を拾い上げる。
鉄ノコをしまい、帰り支度をしているウンソルを呼び止めるフィリップ。
「なぁ、そこで止まれ! ラヨンとどういう関係だ?」
「関係って?私は脚本家です。シンも、私のキャラクターです」
「ラヨンが俺を監禁し、火を着けたことは誰も知らないはずだ。社長にすら言ってない。それなのにどうして、ここにこんな風に書けるんだ?」
「ちょっと待ってください。あなたが言ってるのは・・・ラヨンが実在の人間だってことですか?現実に?本当ですか?うわぁ。不思議だわ!」
「不思議だと?君が死んだ人間が戻ってきたと書いたのに、それを不思議だって?」
「死んだ・・・死んだ?彼女は死んだんですか?」
ショックを受けた様子のウルスン、いきなり、不安そうに、家の中を見回し始める。
「なんだ?なんだ?どうしたんだよ?」
「ここ、この家は、なんか変です」
急に怯えだすウルスン。
「どういうことだよ?」
「たぶん、今、家の中心に立ってますよね?それに、女性の声も聞こえてくるんです。“家に入れ、入れ~”って」
「何だって?」
「あ、フィリップさん、その亡くなった女性に、何か悪いことをしませんでした?なぜ、彼女がユ・フィリップさんの近くにいるんですか」
「おい、」
「そうなんですね、本当にやったんですね。どうしましょう。知ってます?すべての幽霊の中でも、最も恐いのは、恨みを抱いて死んだ未婚の女性なんですよ」
「まったく、」
「それに変なことがいっぱい起きてます。どうやって、こんな普通の人間があんな風に椅子の下に、頭を突っ込んだりします?いい大人なのに。それから、外の門が、誰も開けてないのに、勝手にゆっくり開いたんです。。」
「脅かすなよ。なんで、ここに住んでる人間にそんなこと言うんだよ!」
「はっ!」
振り返るウルスン。
「ど、どうした?何かいるのか?」
「実は・・・」
「なんだ、言えよ」
「見えるんです、亡くなった人間が・・・」
「止めろ!」
どんどん近づいてくるウルスン。
恐怖の極限のフィリップ。
「そんなの、見えませんよ!」
ひゅ~ん!![]()
「なんだと?おい、からかったのか?普通、そんなこと、しないだろう!」
恥ずかしさもあって、激怒するフィリップ。
「あなたが、現実に起きたことを、私が書いたなんて言うから、怖くなったんです。こうしてる場合じゃないわ。帰らなきゃ!」
「あんなことを言ったあとで、逃げるのか?行くなよ。うちのマネージャーが戻るまで、ここにいろ!」
「放してください、ユ・フィリップさん、私だって幽霊がいるところにはいられません」
「行くなよ」
怪我をしているウルスンの手を強く握るフィリップ。
「ああ、痛っ」
反動で後ずさるウルスンが倒れそうになるのを、支えようと、手をウルスンの背に伸ばした状況で、一緒に倒れる二人。
(倒れるとちゅうで、テレビのリモコンのスイッチをお尻で押してしまうウルスン。)
おも、これもラブシーンに入れます?
「なんで私の上から退かないんですか?え?」
腕の力がなくて、片側で自分を支えられないので、にっちもさっちも動けないだけなんです(笑)
「動けないんだよ」
「ああ、もう、私が動きます」
じたばたすればするほど、どんどん距離が密着しちゃうマーフィーの法則(笑)
その時ー。
「速報です!個人的特徴と身分証により、人気脚本家のキ・ウニョンさんが、山中で遺体となって発見されたことが確認されました」
テレビから流れてきたニュースに釘付けになる二人。
「キ・ウニョンさんは、ドラマ『真実の斧』により、人気をはくし・・・」
「彼女は、台本の執筆中に行方不明になったと考えられていましたが、すでに自宅で殺害されていた模様です。現場のキム・ミヨンさん?」
自然と、2話の修正版に目を向けるフィリップ。
荒れた山道。
脚本家の死体が、山の中腹に現れた。
黒いマスクの男に、突き飛ばされ、首を絞められ、ろうそく立てで殴られ、血まみれのウニョン。
血まみれの手で、渾身の力で床を這った。
「助けて!」
人気脚本家:助けて!
足首を捕まれ、引っ張り戻されるウニョン。
ウルスン 《誰かを殺す必要があったんです。それで、人気脚本家を殺しました》
固い表情で、ウルスンを見下ろすフィリップ。
「お前、何者だ?目的はなんだ? なぜ、あの女性にそんなことを・・・」
微妙な体制のままの二人。
首をふるふる振って否定するウルスン。
エンディングで流れているのは、
아마 늦은 여름이었을꺼야(おそらく夏の終わりだったよ)
★Ep.5に続く★
結構、ウニョンの殺害現場など、残酷なシーンを、残酷なシーンのまま、映像にしているので、好き嫌い、あるかもしれません。
これ、KBSだったよね ?
うわーお、K-pop アイドルの露出や際どい振り付けには厳しいのに、こーゆーのはいいのね。
さすがに、このシーンは、画像処理アップは遠慮します。
白い女性は実在であり、幽霊であり、おそらく、視聴者には明かされていない、な
かが仕掛けがあるんでしょう。
謎はまだまだ、盛り沢山。
確かに、主役二人がコミュニケーションをとるようにならないと、お話が進みません。
でも、この接近ぶりは、スピーディーです。
さすが、運命共有体。
主役の通販(お取り寄せ)特集、今週も人気・新作商品を入れ替え致しました
台風の後の宝塚大橋(正式名称知らんけど)
出演者さんの写真をば
この人がエリザベート役の人、つまり主演
トートさん役の珠さん



)歌もドヤって歌ってない。

主役 関連ツイート
一緒にプレイしよ!⇒ https://t.co/4uTuKJjv4s https://t.co/HDAKy07Y2V
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