ワインサーバーでふわっと!?
仕事がひと段落したタイミングを見計らって
1泊2日のプチ旅行に出かけました。
愛犬連れの女ひとり旅です。
今回はに宿泊しました。
ワインリゾートとして知られていて、以前山梨のワイナリー見学の帰りに立ち寄ったことがありました。
すごい良かったので、いつか泊まってみたいと思っていたんですね。
施設内に「八ヶ岳ワインハウス」というワインショップがあり、あまり他では手に入らない甲州ワインが揃っています。
店内にはワインサーバーがあり、ワインを試飲することができます。
ドリンクバーのような感じでワインが並んでいて、好きな量をグラスに注ぐことができます。
私はいろんな種類を少しずつ飲みたい派なので、こういうシステムはすごく便利
甲州ワインといえば、ドメーヌ ミエ・イケノが人気です。
少量生産のレアなワインですが、都内でも新宿伊勢丹や銀座SIXの「いまでや」で取り扱いがあるようです。
国産ワインはマスカットベリーAとか、日本特有の品種で作られることが多いのですが、
ドメーヌ ミエ・イケノのワイナリーでは、ピノ・ノワール、メルロー、シャルドネといった、世界的に有名な品種を栽培しています。だから、ワイン通からとても人気があります。
ワインショップでワインを購入して、施設内のレストランで飲むこともできますが、一人だとボトル一本開ける自信がなく・・・
今回は軽くテイスティングしただけでしたが、国産ワインとは思えないエレガントな味わいでした
今回宿泊した部屋です。
犬用のケージやアメニティーも準備されていました。
寝室です。
ベッドをひとつしか使わないから、ちょっともったいない・・・
毎回、一人旅をするたびに思います。
でも、通常は2人の部屋を1人で使えるのはとても贅沢なことです
その分、宿泊代も割高になりますが・・・たまにはいいかな、って思います
今回のリゾナーレは、ハロウィンの凝った演出がされていました。
そのひとつが、プロジェクションマッピング。
モンスターが登場するショーもあり、テーマパークみたいでした。
レストラン内もハロウィンムードたっぷり
夕食はビュッフェスタイルで、このようなハロウィンらしいメニューも登場していました。
夕食のメインディッシュはお肉を選択。
ビュッフェもいろんな種類があって、お腹いっぱいに
翌朝の朝食も同じレストランのビュッフェにしました。
夕食は犬同伴NGだったのですが、
朝はテラス席が開放されていて、犬連れOKでした。
このように、束の間の休日を満喫できたのですが・・・
実際、宿泊してみて
リゾナーレ八ヶ岳はファミリー感満載なことが判明しました
宿泊客の8割が小さな子供のいる家族連れだったのです。
残りの2割はカップルや女子旅。
一人旅で来ていたのは、たぶん、私しかいなかったと思います・・・
だから、かなりアウェーな感じ。
特に辛かったのがお風呂。
なんと、露天が混浴だったのです
湯浴み着を着用し、男女混浴で露天を楽しむスタイルでした。
私が入った時間帯は、子供連れの家族でにぎわっていたので、早々に退散しました・・・
でも、夜遅くや早朝など、家族連れがいない時間帯を狙って
見知らぬオジさんと二人きりで混浴になるのも微妙だし。。。
スタッフのサービスは素晴らしかったし、
部屋も、食事も、ワインも大満足でしたが、
ここは一人で来るところではなく
家族と来るべき場所なのだ、、、と痛感
たぶん、もう一人では行かない気がしますが、、、
今後結婚できたら、旦那さんと再訪してみたいです。
そしたら、ワインを購入して
レストランで食事とのマリアージュを楽しみたい
・・・そんな妄想をして、結婚を引き寄せたいと思います。
三大婚活市場
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ワインサーバーを笑うもの
梅田の曽根崎に またもや新しいお店がオープンしましたっ!!
こちらは鉄板焼きや、お肉料理、豪快オマール海老をカジュアルに楽しむことが出来る バルスタイルのお店となっています。
店内に設置されているのは、ドリンクバーならぬ
・付き出し チーズフォンデュ
大好物のフォアグラ×お肉 お口の中でとろける〜〜
・トリュフとチーズのふわふわオムレツ はちみつ掛け 980円
・オマール海老の鉄板焼き瞬間スモーク 3,500円
・和牛クラシタステーキ 2,380円
・フルーツごろごろ キウイ&ミント
・マスカルポーネとあんこのクレープ包み 抹茶ソース
・焼きカマンベールとアップルパイ
という感じで お酒・前菜・鉄板焼き・お肉・オマール海老に世界三大珍味と 色んなものが一気に楽しめちゃう

















これが、ワインサーバーだ。
梅田の曽根崎に またもや新しいお店がオープンしましたっ!!
こちらは鉄板焼きや、お肉料理、豪快オマール海老をカジュアルに楽しむことが出来る バルスタイルのお店となっています。
店内に設置されているのは、ドリンクバーならぬ
・付き出し チーズフォンデュ
大好物のフォアグラ×お肉 お口の中でとろける〜〜
・トリュフとチーズのふわふわオムレツ はちみつ掛け 980円
・オマール海老の鉄板焼き瞬間スモーク 3,500円
・和牛クラシタステーキ 2,380円
・フルーツごろごろ キウイ&ミント
・マスカルポーネとあんこのクレープ包み 抹茶ソース
・焼きカマンベールとアップルパイ
という感じで お酒・前菜・鉄板焼き・お肉・オマール海老に世界三大珍味と 色んなものが一気に楽しめちゃう

















ワインサーバー メトロが心をつないでく。
ギリ滑り込みで間に合った次の予定は、
ワカティプ湖のプチ船旅でーす!
16時の最終便で出航!
ワカティプ湖を毎日就航してる蒸気船、
「アーンスロー号」
蒸気船なので、ほんとに船員さんたちが石炭くべて動かしてるのだ。
めちゃかっこいい!!
船内でのお楽しみは、ステキな景色と、デッキで浴びる心地よい風と、、
もちろん、これ。
私はシードルを。ランチから相変わらずお腹パンパンだけど。。
船内ではピアノの生演奏もあり、リクエストに応えたりもしてるようだけど、
ゆるめの盛り上がり具合なのが心地良い。
私たちのために日本の曲もやってくれて、拍手したら、ピアニストのおじさんがウインク-☆
こっちの人がやると映画のようにハマるが、
枯れたおじさまのリアクションとしては、日本人じゃありえない光景や
ただ、この頃には昼まであんなに晴れてたのが割とどんよりしてきちゃって、
もっと天気がよければ、最高なんだけど、、
まあそれでも、そもそも天気崩れることが多いクイーンズタウンで、
今日の昼まではあれだけ晴れたし、十分ラッキーだったよね。
感謝ー!
アーンスロー号は、ワカティプ湖を渡って対岸のウォルターズピーク牧場に到着。
そこの牧場ツアーとのセットもあるんだけど、
牧場はロトルアで行く予定だから、今回はクルーズだけ申し込んだのだ。
牧場には5分位停泊し、帰りの客を乗せて、すぐに折り返し。
行きは混んでたデッキも、帰りは皆飽きたのかガラガラなので、贅沢に貸切状態。
いい大人でも思う存分はしゃげます。
2階で運転してる船長からは丸見えだけどね。
さて、クルーズを終えても、まだディナーまでは時間あったので、どうしようかということになり。。
船着き場のすぐ側の商業施設のこちらで、
「カジノがある!」
「やっちゃう?」
「大丈夫かなー?」
「うーん、金額決めてさ。」
と、カジノの入り口前をしばしうろつく。
なんせ、二人ともカジノ未体験。
ややビビり気味。
また、レセプションのお兄さんがちょっとイカついんだ。。
でも、カジノなんて多分もう行く機会ないし、勇気を出して行ってみた!!
しかし、びびって対人系のルーレットとかカードとかには参加できず、
機械相手ならなんとか・・・と、スロットをちょろっとやって、
20ドルが13ドルになったっていう、色んな意味でショボイ結末に。
ま、安く暇つぶしできてヨカッタヨカッタ。
さて、そろそろ日も暮れて、
港の雰囲気も良い感じに。
夜ごはんの時間だけど、この日はお昼からコース食べちゃったので、
あまりお腹は空いていない。
そんな時のためにと、事前に調べておいたのが、
フィッシュアンドチップスのフードトラック。
・・・なんだけど、
ちょっとあまりに簡素すぎるし、ビールも置いてなかったので、
やっぱりサクっと飲めそうなレストランに入ることに。
さっきのカジノのあった商業施設にある、
「Pier 19(ピア・ナインティーン)」というお店へ。
(この真ん中の建物)
ここはテラス席から港が見える絶好のロケーションなんだけど、
夜になるとダウンが必要なくらいの寒さのクイーンズタウン、
ちょっとテラスはね~、と思いきや、
さすがはNZ、向こうのお方たち、皆バリバリテラスで飲んでます。
ストーブも付いてるし、せっかくだからと、私たちも無茶してみた。
しかし、ほんとこっちの人、テラス好きだな。
薄着だろーが、ストーブから離れた席だろーが、
空いてれば躊躇なくテラスを選択。
うす曇りのどんなに寒い日でも、レストランではテラスから席が埋まる。
さて、お腹は空いてないので、
お料理はフィッシュ&チップスのみ。
(それでも、けっこうなボリュームだけど。)
観光地ど真ん中だけど、さすが地元の人にも人気というお店で、
フィッシュ&チップス、美味しかった!
人生で一番美味しいフィッシュ&チップスだったかも。
(これまでフィッシュ&チップス経験の少ない人生だった上に、
その数少ないやつが割とマズかったっていうのもあるけど。。)
と、ここでちょっと調子づいてきちゃったらしきトリさんが、
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「え?ここで終わり?それは無くなーい?」
と騒ぎ始めたので、
軽食を食べられそうな店を探すが、めぼしいものがない。
気分的には、ラーメン屋とかギョーザ屋でシメ、
みたいな感じなんだけど、そういうとこないんだよね。
あれだよね、こちら、シメっていう概念無いもんね。。
仕方がないので、気になっていたワインショップに行ってみた。
こちら、「The Winery(ザ・ワイナリー)」では、
ものすごくイケてる試飲システムがあるのだ。
じゃーん!
ずらり!これ、全部NZのピノ。
これが、品種毎に何台もあるのだー!
日本ではまだちらほらって感じのワインサーバー、エノマティックが、
ピノやシャルドネ等の品種やタイプ毎に、何台もあって、
しかもそのそれぞれがかなりの種類揃ってる。
(ピノが一番多かった気がするけど。)
この豊富さは、東京でも見たことなーい!
トリさんはひたすらピノ攻め。
特に美味しかったのは、Clos Margueriteのピノ。プライスも高めだけど。
それぞれやっぱりお値段なりに美味しかった。
私はもうお腹いっぱいなので、ピノを一杯と、
Clos Margueriteのソーヴィニヨンブランを一杯。
おされなテーブルもあって、座ってゆっくり試飲できる。
はー、とにかくワインうまうま。
代金はカードにチャージされていって、最後にまとめてお会計なのもラクで良い。
外にはエノマティックワゴンまで停まってた!
いいなぁ、こんな楽しい酒屋。
大満足でホテルへ。
この日はやっぱり曇ったままで、星空は見えず。
でもクイーンズタウンヒルとアミスフィールドが天気良く楽しめて、ほんと良かった
報道されない「ワインサーバー」の悲鳴 現地直撃リポート
わかりづらいですかね、
サラダバー、氷を敷き詰めていきます。
パンやカレー、スープなどなど盛り付けていきます。
揚げ物や煮込みなど温かいお料理のコーナー。
ワインサーバー。僕が本日スターターを選びました。秀逸です。
オートビールサーバー。左からエビス生、ハイボール、チューハイ。アルコールフリードリンクを選んでいただけると全てお客様が好きにできます。
エスプレッソマシン。周りに紅茶やソフトドリンク、シロップなどなど。お客様自ら自由にカスタマイズできます。