リアリティ初心者はこれだけは読んどけ!

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うれしいこと 全力で。あなたの街のリアリティ店

こんにちは。

ブログはお久しぶりになります。

観劇に全力投入していたので、暫く何も書けませんでした。

基本、一つのことしか出来ない人間なので、まずはアンケート優先で!笑

DVDの発売が決定して、本当に嬉しいですね!!

もう、速攻で両方申し込み完了です。

特典映像ですが、私が欲しいなあと思うのは、大穐楽の映像(『誰の為に踊らされているのか?』です!!もうピンポイントで!!多くは望みませんっ!!)と、叶うなら大阪の千穐楽の映像(『誰の為に踊らされているのか?』がっ!!涙)、トークショーの様子(もちろん、りょんくんのいるやつ…!!)です。

古川さんのロベピ ソロや、花總さんのマリーなんかもとっても興味あるのですが。

…関係ないですけれど、宝塚の方のお名前って漢字が難し過ぎてどうやって出したらいいのか分からない…汗

初演の歌唱CDを聞き込んでから今回の舞台に挑んだのですけれど、花總さんが歌う『全てを賭けて』で「ポリニャックぅ〜♡」というところのおねだり感がたまらなく可愛いのが大好きです。笑

逆に『誰の為に〜』は、あまり聞き込まずに行きました。りょんくんの『誰の為に〜』を真っ新な状態で受け止めたかったのです。

(ああ、最高。本当に本当にいい…!!感無量)

ぜひ、再演でも歌唱CDを出していただきたいっ!!(映像が出るから無理でしょうか…)

言うだけならタダなので、全部希望モリモリと。笑

ということで、東京公演も折り返しを過ぎ、もうそこまでネタバレにはならないだろうと思うので、私の好きな部分をつらつらと書き出してみました。えらく時間のかかる作業だった(遠い目)。

りょんくんの部分は、書き始めると冷静さを失ってしまうので(笑)、本当にピックアップして書くことを心がけました。

ちなみに、座席は、上手・下手・センター・補助席・2階席と一通り巡りました。

※ もし、今後の観劇でまた書きたいことが出て来たら、この記事に追記しようと思っています。その際には【追記】、【もうちょっと追記】、【やっぱりまだあった追記】というように記載いたします。笑

注意誤字・脱字・勘違い・解釈違い・ネタバレが多数あると思いますが、優しさで補完&スルーしていただけましたら幸いです(もしくは、こっそり教えてください。すぐさま、修正いたします)。

 何を読んでも広い心で許容していただける方のみ、お読みいただけましたら嬉しいです。

 以下、簡単感想です。特に好きだなあという部分をピックアップしています。勿論、他にもたっくさんある!(けど、全部は書けない〜あせる

〜 序 章 〜

先日、とうとう私のところにネッケルがやってきました。

ネ「陛下!!国庫は破産しておりますっ(ですよねー…汗)」

ア「はっ、それなら税(給料)を上げれば(上げてもらえば)いいだろう」

……無茶苦茶おっしゃる。笑

※ 何か置かないと、最初にスタンプ(お借りしてます…)が出ちゃうからあせる

…ダメだ、何やっても直らない……ごめんなさい、そのうち何とか出来たら何とかします。

※ 以下、敬称略な部分もありますが、ご了承いただけましたら幸いです。

☆小池ロナン

一番最初に歌う『肌に刻み込まれたもの』がもの凄く通る声で驚く程 響いてきて、ハッとさせられつつ もう最初から胸に迫って、毎回感動してしまいます。

やんちゃな感じがとっても魅力的。生命力に溢れていて、向こう見ずという言葉がピッタリ。思い込んだら頑固な感じが、葛藤の場面をよりリアリティのあるものにしているという感じがしました。

☆加藤ロナン

『悲しみの報い』聞いていたCDとは歌い方が変わっていて、感動的な歌唱力と熱量にグッと胸が熱くなりました。

焼き印を押されて小刻みに跳ねる身体がリアルで、本当に痛そう。何だろう、拷問が似合うような…。

苦労してそうだなって思うロナンです。笑 頑さはあるものの、繊細さや素直さも見え隠れして、おっきいのに可愛い感じもするところが素敵です。

☆凰稀マリー

とても気品があって、仕草の一つ一つ、表情の一つ一つに心を揺さぶられます。初日が特に印象的でした。

フェルゼンに「お帰りください」と左腕をすっと横に差し出すところが忘れられないくらい優雅で、そして本当に切なくて、あの場面が大好きです。あとはちょっと呆れた感じに首を振るときの表情がとても好き。予算を使い過ぎ、と指摘されて拗ねてみせるところもとても可愛らしい。歌声も可憐で美しい。

※ 余談ですが、いつだったかの貸し切り公演のとき、マリー登場シーンで初めて拍手が出たんですよね。笑

 あとでお聞きしたところによると、宝塚では登場のときに拍手が出るとか。ファンの方が多かったのかな。

☆龍マリー

『全てを賭けて』の「政略結婚の犠牲にはなりたくない」から「何もかも賭けるのよ」までのところをグイグイ盛り上げる歌い方が最高に気持ちよくて大好きです。『夢よ永遠に』もあの波のある曲を難なく歌いこなしていて、本当に素晴らしい。

『悲しみの報い』で処刑間近の王妃として登場する場面では、透明感のある でも感情を押し殺したような歌声と、無惨なその姿(けれど毅然としている)の対比に、涙してしまいます。

☆神田オランプ

強そう。笑 ロナンが死んでも、たくましく新しい時代を生き抜いて行きそうな強かさがあってとても素敵です。笑いを取る場面が絶妙で、いつも笑ってしまいます。そして、柔らかく伸びやかで心地よい歌声が、とても好きです。

胸元の白さにい
も驚愕してしまう。笑

☆夢咲オランプ

儚げ。なのに、こちらもたくましく生き抜いていきそうな強さがある。喪服に身を包み髪を結い上げた姿がとても美しくて見惚れてしまいます。真っ直ぐな ひたむきさを感じる美しく通る歌声が、とても素敵。

首の華奢さにいつも驚愕してしまう。笑

☆ダントン

大らかで陽気で気のいい優しい感じが滲み出ていて、とっても素敵。

歌が本っ当に素晴らしい。ものすごい安定感&安心感。

二心無い感じが伝わってきて、この人に仲裁に入られたら矛先を納めずにはいられないと思わせられる、人情味のあるところがとても素敵。ソレーヌに本気で惚れちゃった、というのがとってもよく伝わってきて、すごく応援したくなる。

どうしてモテないのだ。おかしい。笑

☆デムーラン

なかなか地雷を踏んでいる感じがするのですが(笑)、でも全く悪気がなくて育ちがいいんだなあ、真っ直ぐなんだなあというのが伝わってくる憎めない感じ。他人の為に親身になれるところ、でもそれを口に出して本人に言ってしまうようなところ(笑)、確かに嘘がつけるタイプじゃない。でもとても頼りになる優しく生真面目で行動力のあるところが素敵。

伸びやかでよく通る声が心地よくて『武器をとれ』の「武器を持ち、立ち上がれシトワイヤン」のところは勇気と希望が湧いてくるようでとっても好きです。

「事態は風雲急を告げている」という台詞がハマりすぎている。

☆ソレーヌ

農民のときと娼婦のとき、そこからカフェで働く一人の女性への変遷が素晴らしいなって思いました。特に娼婦のときに「ジョルジュ…」と言ってダントンに絡み付く場面がとても好き。

『夜のプリンセス』が大好き。最後に糸の切れたマリオネットのように崩れるところでいつも涙してしまう。

『世界を我が手に』はもう圧巻。パワフルで、たくましく生き抜く女性の象徴のよう。

最初に父親の遺体に縋り付き泣くところ、突然の不幸に見舞われ、驚きと悲しみに震えながら泣く姿が幼くて、そこからの変わり様が本当に凄い。

※ 余談ですが、ロナンはどうして、父親も失い土地も没収されて生きていく術を失った場所に妹一人を残してパリへ出てしまったのかな。勉強不足でそこが分からないまま…。

☆アルトワ伯

『私は神だ』はCDを聞いていたときから生で聞きたかった曲で、毎回とても楽しみに聞いています。

やっぱり王族…というか高貴な育ち・富める者は違うな…と思わせられる、ちょっといいなとか欲しいな、程度のものにはそこまで執着しないところや、どんなときも優雅さを忘れないところ、悪役ポジションなのに憎めないキャラがとっても好き。

あと、媚薬を飲んだラマールが抱きついてくるのを一旦受け止めてから「お前じゃないっ」と放り出すところが、優しい…!!笑

☆ラマール

好き。笑 いつもいつでも何回見ても笑ってしまう。登場から絶妙。もう待ってる!笑 あの棒読み的な喋り方や呼吸の取り方の上手さ、たまらない。「はぁいっ!」と言うときの無駄な元気の良さ、意味の分からない自信、好きな子にはデレデレに優しいところ、ブルボンの秘法に弱すぎなところ、歌うととてもパワフルで上手くてそのギャップにやられるところ。

『三部会』が大好きです。あの不穏な気配のする曲調、蝋人形館のような演出と相まって最高に好き。

(この場面のリアルドールのようなりょんくんが、さいっこーーーーーーーにっ!!!美しい!!!存在が奇跡だ!!!指差しするところの動きが人形じみていて…微妙なニュアンスなのですが、重さを感じるんですね。それがいい!そして そこで流れる曲が好き!)

※ 余談ですが、4月24日のソワレ、ドカンドカン笑いが起こっていました。お客様のノリも最高に良かった!この日は、恒例のお客様弄りのときに拍手が起こったんですよね。私もここで拍手は初めてでビックリしたのですが、その時に「今、たくさんの優しい魂が拍手をしてくれたような…」というようなことを言って再び拍手が。ちょっと忘れてしまったけれどその後の返しにもさらに拍手が。トリプル拍手!!(なんかトリプルアクセルっぽいですが…って書くと、アクセル(フェルゼン)が3人みたいな…どうでもいい…ね…)。

その後 更に、媚薬を取り落としたのを自分で拾って飲んで「もったいないから」と言った時にも大拍手。笑

楽しい回でした。

☆フェルゼン

王妃からの手紙を大事そうに胸に抱き「命に代えても守りたい方だ(大体で書いています)」と言う場面で、毎回、本当に胸が締め付けられる。他に相手の気持ちを知る手段のない時代、文字通り命を懸けて手紙(心)を交わしている。例えそれが もう会えない という内容であっても、それすらも愛おしそうに胸に抱えて。今の時代でも手紙はやっぱり特別だと、私は思うので(年賀状だって手書きの数行を楽しみにしてしまう)、切なくて美しくて心を打つ、大好きな場面です。

フェルゼンの真っ直ぐな想いは偽りがないなって、どの場面を見てもそう思います。

☆ペイロール

ペイロール…というか、岡さまの『蟹』が忘れられません。笑 あの日、あの時、あの番組を見たのは、運命だったのでしょうか。笑 私はミュージカル等には全く詳しくないので、本当にあの番組でお名前を知ったのですが、相当インパクトがあったのでしょうね、このトリ頭の私が忘れずしっかり覚えておりました。笑

今回、初めて聞いたのがダミ声のような歌い方の『序曲〜マズリエの逮捕』や『耐えてみせる』だったので、そういう歌い方をされる方なのかと思っていたら、最後にものすごく美しい声で歌われていて、あ、違う!と気付きました(モノ知らずで申し訳ございません!)。自分の役目に誇りを持って、冷酷なまでに使命を全うする見事な悪役!…あと、頭身が信じられない…。

※ 余談ですが、『耐えてみせる』は、いつもノリノリで身体が動いてしまいます。笑 囚人がバンバン柵を叩くところ、いつもすごくすごく一緒に歌いたいって思ってしまう。エアで歌ってます。笑 大好き!

☆ネッケル

王やアルトワ伯とのやり取りで、上手くいなしながら言い難いこともハッキリ言い、引くところはサッと引く姿が実にやり手という感じで、本当、我が家にも!!

辞任を申し出て承認されたときに見せる、自嘲とも嘲笑ともいえない表情がすごく印象的。無念さと自身の誇りが引き際に見えて、何ともやるせない。

☆ルイ16世

陛下は優しくて愚かで不器用だなと、切なくなります。マリーを愛しているのに、最後に妻が自分と共に在ることを選んでくれた瞬間も、その喜びを表す方法を知らないとでも言うように、ギロチンの方に逃げてしまう(のか、天然なのか)。なんて不器用な人なんだろう、何て不器用な愛し方なんだろうと、そこでいつも涙腺がやられます。

苦しまずに死ねるよう自らが改良したギロチンで終わりを迎える皮肉。その象徴としてそこにあるミニチュアのギロチンが、恐ろしく、切なかった。

※ 余談ですが、この場面の陛下の行動に対するマリーの反応も少しずつ違って、ガッカリしたり、やっぱりかーという感じにちょっと呆れたり、それすらも今は愛おしく思えるというように見ていたり、そこを見るのも好きだったりします。

☆ポリニャック夫人

パレ・ロワイヤルに切り替わる場面で、「お気をつけて」からの「パレ・ロワイヤル パ〜レ〜」と歌う場面の見事さに、いつも引き込まれます。あれで世界が変わる。大好きな場面です。

王妃の元から離れる場面、体裁を取り繕おうかと一瞬の迷いを見せた後、潔い程に開き直りアッサリと転身する様が素晴らしい。それで残されたマリーの残念そうな悲しそうな表情が際立って、一層切なくなります。

☆トゥルヌマン&ロワゼル

愉快な部下のお二人。たまにしょうもないな、ってなってしまう上司(笑)を立てて、頑張る姿がとっても微笑ましい。頑張れ!!

オランプの「ラマール様と……その他のお二人」的な言い方が何気に酷いと、いつもうっかりクスッとなってしまう。

青虫はいいとして、ミツバチが違うものに見えて仕方ない…。あと、名前が難しすぎる。笑

☆デュ・ピュジェ中尉

まさかミラボー伯爵と二役とは思わなかった!!三部会での抜け目の無さそうでいてどこか愛嬌のあるミラボーと、オランプの父親が同じ方だったとは。

娘のことを信じる優しい父親のその誠実な人柄が伝わってきて、最後まで生き残って欲しいと思いながら見ていました。

☆リュシル

デムーランの恋人というだけあって、いろんな立場の人達のことを理解したいと思っているのが分かる、しっかりとした意思と考えを持つ聡明な女性だなあと思いました。

とても綺麗な歌声が素敵!

王宮の場面や、パレ・ロワイヤルの場面で、とっても華やかで楽しい気分にしてくれるアンサンブルの方達が最高!!

特に、王宮での仮想パーティーは、自分もそこに紛れ込んでしまったような気持ちになれて、うわあ、素敵!!ってなる大好きな場面です。

パレ・ロワイヤルでも、アクロバットやダンスがすごくて、会場から登場したりもして臨場感溢れる賑やかで楽しそうな、本当にお祭りみたいで 嬉しい気持ちになる。

ここもそうですが、いろんな場面で一緒に拍手をしたり歌ったりしたいなっていつもいつも思ってしまう。一回くらい自由にやってもいいよっていう回があったら楽しそう(でも、収拾つかなくなったりするかな…あせる)。

荘厳な 教会のセットも好きだ~!!

そして、りょんくん。

☆ロベスピエール

どんなロベスピエールなんだろうって思っていたのですが、とても熱い、真摯で、揺るがない信念を持っている、優しい、人を愛する心を持った革命家でした。

ロナンに否定されても、何とか気持ちを分かってもらおうとする粘り強さ、弾圧に負けない不屈の精神、仲間を想う深い情。

特に、ロナンの死で見せる激情と、人権宣言の後の狂気じみたような放心したような宙を見据える瞳は、その先を思わせるようで本当に怖くなる。でも、その後に見せた悲しみの表情で、ああ、まだだ、それは今ではない…とホッとします。

この部分、まだ変わってゆくのかな。それを見るのも楽しみの一つです。

背を向けて肩を震わせ、大粒の涙をこぼすロベスピエールに、いつも胸が締め付けられるような思いがします。

そこからの『悲しみの報い』、シャルロットの清らかな 清浄な声に、心が震えます。

大好きな「歴史の波間に浮かんで消えてゆく」という歌詞そのものが切ないのに、それを歌うのがロベスピエールで、歌っているのはロナンのことであり、自分のことであり、消えていった多くの名も無い人たちであるのかなって考えただけで涙が止まらなくなります。

いつも、すごく、すごく感動する。

そして、2幕冒頭の『誰の為に踊らされているのか?』。

(入り口から登場のとき、りょんくんは9番目!!うっかりしてると通過していってしまうぞ!←うっかりするな)

これが本当に素晴らしい!!

いやもう、素晴らしい!!!

まさに、血湧き肉踊るといった感じで、心が高ぶり、思わず立ち上がって声援を贈りたくなってしまうような最高に高揚する場面で、大好きです!!

りょんくんのダンスは、ストイックなのに色気がある。思わず目を引くそれは、誰にでも出せるものではないりょんくんの個性であり持ち味だなって思います。

昨日観たときには、最後の「踊り続けはしない」のところの声量がもの凄くて、最っ高に気持ちよかった!!もう、痺れました!!笑

そこから闘いの場面になってダンスで闘いを表現する場面が続きますが、『肌に刻み込まれたもの』辺りになったとき、あ…って思ったんです。

最初の何回かはその部分、ダンスが凄くカッコイイなっていうふうに見ていたのですが、そのとき、腕の角度や指先、見上げたときの表情、乱れて張り付いた髪、苦しそうな息に至るまで、情熱が迸るように生きている様を見ているんだと、不意に思ったんです。

ああ、これは革命なんだ、闘っているんだ、って思ったら、涙が出ました。

心が揺さぶられました。

上手く言えないのですが、とても感動しました。

もう本当に、本当に素晴らしいです!!

(横向きで天を仰ぎ、それを追うように腕を伸ばす動きがあんまり美しくて尊くて、本当に毎回涙ぐむ…)

……あ、ペイロール様に容赦なく、あの信じられないくらい美しい奇跡の造りの顔を踏まれるところも、忘れてはならないポイントです!笑

あと、『自由と平等』の中で、拳と手刀を天に突き上げるみたいな振りのところがあって(「自由と平等〜」の部分かな)、そこのりょんくんがもう本当
好きっ!!

更に、上半身のブレないダンスのところ(次、要確認)、あの辺りの振り付けがすごく好き!!

『誰の為に〜』の間奏からラストに盛り上がるところの 片足で立って、拳を下に向けて打つ感じのところとか(伝わって〜!!)、始まるときの最初のポーズとか!!!

うおぉぉぉーーーーカッコいい〜っ♡♡♡←冷静さを取り戻せ

更に更に、謎のセクシーアピールポイント(笑)の、髪をかき上げ、親指で唇をなぞる りょんくんの必殺技(ウィンクも見たい!!)、あれはもうギャー!!です(キャーとかそんな可愛い感じじゃない)。

…がしかし、その後 りょんくんを見失う確率 高し(気付くとセンターにいる…いつの間に戻ってきたのだ…ラブドキドキ)。

もひとつ、2階席から見たときに(オペラグラスで)、上を向いたりょんくんの顔が急に幼く見えた瞬間があって、その顔がお母様にホントそっくり!!って思ってしまった。笑

最後に、ちょっとこれを書くと冗談みたいになってしまうのですが、私は本気です(真顔)。

CDで聞いていたときは一番好きだった(そう、過去形…)『サ・イラ・モナムール』。

私、前知識なしで聞いていたので、この曲のことをすっかり誤解していたんですね。曲だけ聞いたらグワッと血が滾る曲なので(笑)、メインのロナン・オランプの恋人達と、革命家や民衆がそれを取り囲んで盛り上げるような歌だと思っていたんです。

(初演のときは、ロベスピエールの彼女らしき人が…という話は後々知ったのですが、今回はないものと何でか知らないけれど勝手に思っていたんです)

そうしたら、イントロが始まって、何やら様子がおかしい(笑)と イチャイチャしだした(正確には別れを惜しむ)恋人達を見ていたわけです。

そこにはロベスピエールと、いつの間に出現したのか彼女らしきシトワイエンヌがいて、密着度がなかなかのものだったので、ソワソワしながら成り行きを追いかけていました。笑

これが、キスしそうな距離まで近づくのですが、なかなかしない。笑

一体、するのかしないのかどっちだ!と思っているうちに曲が終わり、拍手が。

何だ しないんだ、とホッとしたのも束の間、安心して力を抜いた瞬間、目の前(そういう方角のお席でした。笑 ちょっと距離はありましたが)でそれが始まったではありませんか。

その時の私の心境です。

以上。笑

勿論、今はちゃんと、そこに至るまでの二人の出会いだったり、想い合う二人の気持ちだったり、別れの辛さだったりを見ています。健気な彼女と、どこまでも優しいロベスピエール。

頬に手を当てる優しい指先や、しぶしぶ銃の打ち方を教えるところや、跪いて相手に手を差し伸べ、敬うように、大切に腕の中に抱え込むとても細やかな愛情表現を、見逃さないように追いかけています。

……初日はそれくらい驚いた、ということで。笑

長々と書いてしまいましたが、どこか、何か、少しでもお気に障るようなところがありましたら、大変申し訳ございません。

後で読み返して気になるところは修正はすると思いますが、今は取り敢えずこれにて寝ます。

最後に。

カーテンコールでりょんくんが登場するときのサ・イラの曲が、さいっこうに盛り上がる部分ですっごく好き!!

いろんな気持ちが一気に込み上げて来て、最も熱くなる瞬間の一つです。

そんな感じで。

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@eryos_m それも一つの最適解でしょうね。
…でも、絵師とかの界隈で「写真を見せたら雑なCGの風景だと言われた」みたいな話もあるじゃないですか。同じように、リアリティはなくてもそれっぽくかっこよく見える方が優れているケースも… https://t.co/n7ylCa9ucz
RT @Kstyle_news: 少女時代、メンバー5人で新リアリティ番組に出演…撮影のためフランスへ
https://t.co/6kRraaru9F
RT @tawarayat: VR(バーチャル・リアリティ)の最も近いイメージは。

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