ポグバ新しい尺度

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ポグバ 一服じゃない、一撃だ。

マンチェスターダービーどうでしたか?

結果はユナイテッド1-2シティでシティの勝利と終わりました
今回はそのマンチェスターダービー前半編の戦術やプレー分析をしていきたいと思います
(基本的に前半のみ)
まずスタメンはこちらです
シティが結果的に支配率高くプレーするチームということもあり誰もが予想してたようにシティがおしこみユナイテッドが引きながらカウンターを狙う形が多かったです

開始は左からサネジェズススターリングの並びだったのですが開始3分~4分の間にジェズススターリングサネの0トップに変更しました
シティの中盤、前線が柔軟になった為ユナイテッドの中盤にカオスが起きデブルイネ前方にスペースが出来る
3~4分で即興の変更は考えにくいので予め準備されてた戦術と考えていいと思います
このシーンではスターリングが中盤に降りてきてることでエレーラが2人を相手にしユナイテッド数的不利シティ数的有利
そしてデブルイネにボールが渡り本来フェルナンジーニョをマークしてたリンガードがスターリングをマークするため降ります
そうすることでフェルナンジーニョはフリーで前を向けて前線にパスをいれることができゴールに近くなりました
ペップも自分のエリアを超えてまでの柔軟な指示です
カオスなユナイテッドの中盤をご覧ください
誰もボールを受けにいくシルバについて行けてません
そしてユナイテッドはルカクを下げたりすることでフェルナンジーニョは消すことが出来るようになりましたがCBの前進が可能になります
CBの前進はリスクもあるのですがこの場合CBが前進した後に来る選手に突破のドリブルを仕掛けてとられるようなバカなことでもしない限りリスクは小さいです
ではこんなに押し込んでるのになんで点が全てセットプレーきっかけだったのか?
ユナイテッドが後ろの質的不利が多い部分を数的優位、背後のスペースを消すことでシティの選手が一人かわしてもカバーが居るといった状況を作り出しなかなかシュートチャンスを作れない戦術を敷いてきたからだです。
ミドルシュートが蹴れるチャンスは勿論ありますがユナイテッドのGKデヘアであれば神コースに神スピードで蹴らなければ入らないでしょうでしょう。神コース、神スピードでシュートで蹴っても必ず入る保証は無いなんなら入らない確率が高い
モウリーニョはペップのエデルソンとはまた違うGKの能力に頼る戦術でもあるかもしれない
そして前半43分CKからシルバのゴールが生まれます。ゴール事態はユナイテッドにすれば不運なゴールと言えるかもしれませんがCKが取れた事はそれだけ押し込み攻めれてたということでもありシティの戦術によるゴールだと思います
しかし前半このまま0ー1で終わるかと思いきや
画質悪いですが、、、

シティDFは最終ラインを上げようと前進します
しかしここでユナイテッドの選手がロングボールを蹴ると予測したDF陣は下げるのですが手前のデルフは下がるのが遅れたのです。リードした油断なのかコンバートによる不慣れな部分が出てしまったのか?ほんの少しですが最終ラインのズレがサッカーでは命取りです
どちらにしよこのあとオタメンディがボールに届かずデルフもラインを遅れながらラインを下げるのですがオタメンディがクリアすると思い一度止まりまた動きだったこともありトラップ、クリア出来ずラッシュフォードのゴール
こちらもミスではありますがユナイテッドがずっと狙ってたロングボール、裏の部分が点に繋がったと思います。これも相手の弱点、質的優位を使った一つの戦術です


そして気になったシーンをご覧ください
先ほどのシルバが受けに来るシーンなのですが
中央にスペースがあり展開される可能性が高いのにラッシュフォードは縦を切って中央へのパスを許してるのです。
縦にフリーな選手が居るのであれば別ですがマークはしっかりされ準備も出来てます
これは日本サッカーの問題でもある個人戦術です
恐らくこの試合ラッシュフォード、マルシャルはカウンターの重要な選手だったので守備のポジショニング的に??の時がありましたが先ほど紹介した後ろの数的優位、裏のスペース消すでWGの守備を軽めにしたんだなとのちのち思いました。
そしてユナイテッドのカウンターがこの試合の重要な要素でした。
ユナイテッドのカウンターに勝敗をつけるならユナイテッドの負けシティ勝利でした。
まずシティがボールを深い位置に持っていってること、とられたあとのネガトラが速く、整備されてることウォーカーデルフ等の状況に応じた適切なポジショニング等がキーになったと思います
逆にユナイテッドはシュートまで持っていけてもカットインからのミドルだったりと淡白で
モウリーニョは攻撃は選手頼みな部分が強く中盤でタメ、剥がして行ける選手が居なかったのが大きいと思います 。ポグバの存在はユナイテッドでは一番大きいと思ってます。
もう一人攻撃で違いを作れる選手を冬、または来夏に獲得してくるでしょう
シティは今のfootballの完成度を高める、フェルナンジーニョを超えれるポテンシャルを持った選手、CB、本職LSBの獲得を行えばCL制覇も可能だと思いますし今シーズンのCL制覇も精神面での油断がなければ可能性は高いと思ってます
最後にハイライトをどうぞ

ブログを書くようになってから言語化の難しさに直面しているため自分のなかでパッとしないブログ、伝えたいことの30%くらいしか伝えれてない感じがして凄くモヤモヤします。
今回は前半のみのプレー分析でしたがモチベーション高くなれば後半編もやりますのでTwitterでリプくれたりリツイートしてくれたりいいねしてもらえればモチベーション高くなるのでよろしくお願いします。では


ポグバ 関連ツイート

@shinjuv118 確かマンユーがユーベからポグバをとったときの金額とほぼ同額なので、相殺の意味にはなるんじゃないでしょうか?
ポグバが勧誘されているのかも… https://t.co/vPZGV6wIbP
なんかディアビが恋しくなったわ…

ポグバ、自分より凄いMFにディアビを挙げる「みんな忘れてしまっている」 https://t.co/dhL5o6k4pm #MT2

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