花粉 あったらいいなをカタチにする
残酷な花粉が支配する
5月25日(金)から5月27日(日)、月山へ行ってきました。
行くことはほぼ決まっていましたが、強風の予報が出ていたので、直前までにらめっこ。
1日3回見る天気予報が5回以上見て、どうしよかと悶々と迷っていましたが、えいっ!ダメもとで行っちゃえと向いました。
初日の心臓破りの坂も心なしか楽だった気がしたので、急激な老化もなかったと確認しましたが、
3日目の坂は少々、重かった気がします。
今年は雪害によるリフトの支柱トラブルがあって3週間遅れの営業開始となりましたが、
まわりにあるぶなの木の花粉がいつもでしたらたくさんの人が滑ってグルーミングされて自然に分解されていきますが、
営業が遅れたせいなのか、高温が続いたせいか、黙っても加速する沢コースが時たまノッキングにする事態でした。
これがガツンとくるものですから、ぎっくり腰をやるんじゃないかとビクビクしていました。
ーが
1日目(5月25日(金))が滑り終わったときに腰をかがめて板を取る時にキーンとした痛みが走りました。
その時の顔はこんな感じ♥
滑っている最中ではなく、しかも板を取るときですよ。
月山まで遠路はるばる来たのに翌朝、起きたら動けないとなったら、せつなすぎて、ビクビクしていました。
毎年この時期にリフトから見えるのはこごみやふきのとうばかりの山菜ばかりなのに、
今年は、ぶなの木は芽吹いているし、ニッコウキスゲや峰ザクラが咲いていました。
そういえば山頂のヤブもいつもよりも濃く、一足早く夏を感じました。
リフトの左手の大斜面の入口付近には今まで見たことのない大きな雪の壁。
先日の大雨でできてしまったらしく、高さは10メートル近くあるような気がします。
この上を横ぎっている最中に滑落をしたら、打ち所が悪ければ死んでもおかしなくないね。
この上を無事に通過していた方は整地一面となって大回りもフリーもなんでもできます。
金曜日は間延びしたコブが中心でしたが。。。
土日で隙間がないほど、ビッチリこぶが並びました。
いつもは彫れてくるのですが、今年は氷が出てきません。
沢コース同様に下地が柔らかい=融雪も早いということがわかります。
リフト待ちの状況は。。。
金曜日は平日なのでリフト待ちは、ほぼなかったですが、
朝から風が強く午前中からビクビクしていましたが止まる事はほとんどなかったです。
ーが
午後は風がさらに強くなり止まる回数も増えて、止まったり動いたりの繰り返しで喚起放送もあったものの3時半で終了。
月山のリフトは風がもろに当るので、弱いかなと思いましたが、月山魂を舐めていました。
土曜日は朝イチから滑りましたが9時過ぎにはリフト待ちが始まり、10時近くには沢コースまではみ出る待ち時間20分コース。
それでも20本近く滑れたのでラッキーでしたね。
最終日の日曜日はバンクドスラローム開催日ですから朝早くから大賑わい。
朝のリフト発券待ちも食堂の端まで行って折り返していたとか、リフト待ちもいつもに比べて大賑わい。
参加者や関係者がのぼってしたら、思ったほどリフト待ちもなくて、9時過ぎまでノーストレス。
9時半をすぎるとリフト待ちも大蛇が登場して、一度だけ、少し沢コースまで出ましたが、その1回だけでした。
土曜日の午前中は多少の風があったものの午後にはキレイな青空でした。
日曜日は予報だと終日、お天気に恵まれるはずが、青空があっという間に消えてしまい月山は雲に包まれてしまい、
バンクドスラロームの会場も雲に包まれてしまいました。
駐車場にいるヒトに連絡するとそちらは晴れて陽射しは強いけど、日影に行くと気持ちいい天気だったそうです。
時より冷たい北風が吹いて一度だけ雨がポツっときましたが、今、降られたら困るというワタシの願いが効いて、お昼まではもちました。
朝は食堂から雲海も見えて気持ちイイ天気だったのに、山の天気は舐めてはいけないね。
※次回は6月1日の同じ頃に更新予定です。あくまでも予定は未定(笑)。
3日間、雨には降られず恵まれていましたが、1名脱落した者がいました。
ヒマですのでYOUTUBEやネットをしまくっていたら1.5日で6ギガ使いきりました。
他にやることはないし、毎月たくさんの捨てデータがあるので多少はしかたないですが、、、
YOUTUBEは設定を変えても1時間1ギガぐらい消費するんですよね。
それでもお付き合いしていただいたコトに感謝です。
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