リーガルがダメな理由ワースト10
おはようございます
ちあゆうたです
私は、
過去に離婚を経験しています
結婚して1年も経っていないある日。
夫の不倫の証拠を発見
どうしたら良いものか
悶々として。。
夫に事実を確認。
悪びれもなく認め
その後不倫関係を終らせると
言った夫を信じて
関係修復に頑張るが、
不倫関係は終わっておらず
疲れ切った私は、
離婚を決め離婚しました。
でも、もらえるものは
しっかりともらいましたよ
このブログは、
過去の私のように
夫や妻に不倫や浮気をされている方。
離婚を決めた方
離婚しようか悩んでいる方の
少しでもお役に立てたらと思い、
私の過去の経験や
離婚にまつわるあれこれを
書いています
今回は、
前回の
→
に引き続き
ひとり親家庭へのサポートについて
国や自治体で行っている
手当や助成金に
ついてはこちらを
→
ひとり親家庭になるとなると
心配な事は、
まずお金なんじゃないかな。
離婚前に養育費の取り決めを
しっかりとしていても、
必ず払い続けてくれる
わけではないみたい
養育費を受け取っている
母子家庭は4組に1組程度なんだそう。
離婚したいってなって、
子どもが居て。
養育費の事は
大事だってわかっていても、
相手が拒んだり、
そもそも話しすらできる状況でなかったり、
顔も合わせたくない。
早くこの人から離れたいって
時には、
養育費の話ができる
状況じゃないかもしれない。
でもでも、
将来を考えると
お金はとても大事。
しっかりと確保しておきたいところ。
そんな時に
このサービスは役立つはず
知らない方も多いんじゃないかな。
これは、
前回のように市町村で
行われているものではないので、
費用はかかるけど、
サポートが開始されれば
誰でもが、
このサポートを受けられる。
内容は、
弁護士が企画・監修していて
離婚した夫婦を弁護士が仲介して、
子どもの養育費や
面会の取り決め等を支援してくれる
サービス。
ネットを介してのサービスで
「Paren2(ペアレンツ)」
というもの。
SNSを利用して、
弁護士と連絡取り合いながら
やり取りをする。
具体的な内容は、
1)養育費と面会の取り決め
2)取り決めた内容証明書の発行
3)養育費の決済
離婚した者同士で連絡をしなくても、毎月の養育費の
受け渡しがスムーズに進むようにサポートしてくれる。
毎月の養育費を一方の親から受け取り
子どもと暮らす親の指定口座に振り込む。
養育費の振り込みを忘れがあった場合は催促する。
4)面会のスケジューリングを提供
離婚した者同士で連絡を取り合わなくても、
面会の日程や場所の調整をしてくれる。
1)と2)のみ、または3)と4)のみの利用も可能。
このサービスは、
正式版が2018年8月から開始予定で、
月額980円で利用できるんだそう。
さらに詳しく知りたい方は、
検索エンジンに
「リーガルフロンティア21 ペアレンツ」
と入力。
検索すると
一番上に Paren2(ペアレンツ)
と出てくるので、
そこをクリックして詳細を見てみてね!
有利に離婚ができるように
色んな所の制度を利用して、
もらえるものはしっかりともらって
今後の人生を生きていきましょう!
サービス開始が待ちどうしいですね
ちあゆうたでした
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