リーガルに至る病
初めてのスコッチグレインで、どんな物かが気になっていました。
スコッチグレインがあるエキュート(ecute上野)という駅ビルに入るのに入場券140円が要るとは知らず、迷いまくりました(^_^;)
暑かったです。
帰りに不忍池に立ち寄りましたが、皆さん池そっちのけでスマホ触っていましたね。
あれには呆れましたよ。
池も池で蓮の葉に埋もれていて、ただの畑にしか見えませんでしたけどね。
ちなみに新品で靴を買ったのは一年三ヶ月振りでして、やはり最初から自分で育てていく事が一番だと改めて気付かされましたね。
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…こちらがオデッサⅡです!
黒アッパーのセミブローグでコバが茶という配色は珍しく、イギリスの老舗高級靴メーカー「クロケット&ジョーンズ」を思わせる様なデザインをしております。
スコッチグレインでは「スパイシーソール」と呼んでいるそうです。
スコッチグレインは日本のヒロカワ製靴が展開しているブランドで、創業は戦後間もない1946年だそうです。
革は仏アノネイ社製のボックスカーフ。生後6ヶ月頃の仔牛の革で、非常にキメ細かく、磨いてもいないのにこうして光っています。
後処理に「モルト仕上げ」という、ウイスキーとシューポリッシュを使った方法で磨いているそうです。確かに、他のメーカーで買った靴よりはかなり光沢がありますからね。エナメル等は除いて。
底はレザーソールですが、ヒールはゴム、爪先もわざわざプロテクターを付けております。
私としてはヒールの半分だけゴムであれば十分なのですが…(^_^;)
コバの処理も美しく、気になりませんね。
グッドイヤーウエルト製法ですが、それにしては軽くなっております。
ライニング(内部)はボツボツと空気口の様な物がありますが、革製なので良しとします。
履き心地はと言いますと、まずは踵ですがかなりホールドされます。ちょっと当たる部分がありますが、そこは頑張って履き馴らす他無いでしょう。
ヒールカップ(履き口)もかなり密着してくれます。
ドッグテイルと言う踵のデザインです。
甲は羽根(紐で調整する部分)の開きがちょっと狭すぎますが、悪くはありません。
ウエスト(土踏まず)は緩すぎずきつすぎず、丁度良い位ですね。
ボールジョイント(シワになる屈折部分)は、小指に進むにつれて少し緩いですが、親指側は少しきつめ。これも柔らかくなるまでの辛抱です。
捨て寸(爪先の空き)は、ロングノーズにしては少し狭いですが、問題はありません。
はっきり申しまして、木型が足に合っておりませんが、あのチャーチやリーガルでさえ(かなり靴擦れを起こした)履き馴らす内に楽になりましたから、やはり履くのみですよ。
革がしっかりしていますので、時間は掛かると思いますよ。
店員さんが言うには三ヶ月程慣らさなければならないとの事。ちなみに今日は良い店員さんでしたので気持ち良く買えました。時々いる様な嫌な店員だと買う気も失せますからね。
スコッチグレイン特製の赤いプスチック製のシューキーパーも付いてきます!
旅行等に持っていけそうですね!
紐もロウ引きの固いやつです。ほどけにくい為、靴紐だけを買う人も多いそうですよ。一本2~300円だった気がします。
どうでも良いかもしれませんが、箱と袋と紙類もどうぞ。
↑メンバーズカードも作りました。
一応番号は隠してありますよ。
一つ気になった点がありまして、このヒールとコバの間に付いた革のカスみたいな何か、これがなかなか取れなくて焦れったいです。
ま、底なのであまり気にしませんが。
初めてのスコッチグレイン、どうなるか分かりませんがとても楽しみですね!
見た目はとても良いので、これからどんどん履いていこうかと思います!
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リーガル 関連ツイート
リーガルハイまたやらないかなぁ
って思った朝。
今日もテストだァ……
頑張ってくる✍🏻💭
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リーガルハイ久々にみたいな〜