咄嗟 それでも、人は、ケータイと呼ぶ。
こちらの記事の続きです

①はこちらから
よく
「頭では分かるけど腑に落ちません。」
「本心から“今すぐ幸せ”って思えません。」
「どうやったら本気でそう思うことができますか??」
というようなご質問をいただくのですが、
自分が自然に使っている
「腑に落ちる」
「本心から」
「本気で」
この設定を疑ってみてほしいです

そして、そもそも
腑に落とさないと上手くいかない。
本心から思わないとできない。
本気で納得しないと先に進めない。
もしこんな気持ちがあれば、これも
「本当に??」
と、疑ってみて欲しいです
いつも頑張ってくれてるMacちゃんに、癒やしを♡笑
先日のお金のオンラインセミナーで
「はるかさんの“幸せの設定”は何ですか??」
と参加者さんに聞かれて、咄嗟に
「生きてること、ですかね…」
と言いました。
(後から考えると、別に死んでも「不幸」だとは思わないので
「幸せとは魂が存在すること」かな
言葉にすると
)
そうしたら、
みんなが「おーーー
」という雰囲気になったので
「ちょっと待って・・・!」
と思いました(笑)
っていうのが、少し前の私だったら
「私の中で、幸せとは生きていることである。」
みたいなことを言う人がいたら
「この人悟りの境地だ・・・!」
って100%思ってたから(笑)
そのとき、なんとなくみんなからもそんな空気を感じたんだけど
(思ってないかもしれないけど
)
もちろん、私が悟りを開いてそう思えるようになった訳じゃないです(笑)
本心から思えるようになったから。
本気でそう思うようになったから。
腑に落ちたから。
だから
「幸せとは、生きていることである。」
そう決めることができた訳ではなくて、
全然腑に落ちていなくても
ただ、
そういうことにしーちゃお!♡♡
と、そういうことにしただけ。
だから、全然すごくない(笑)
本心から思えなくても、
本気で思えなくても、
腑に落ちなくても、
もちろん悟りなんて開かなくても、
(これが設定変更の本当にすごいところだと思います。涙)
そういうことにしーちゃお!♡♡
というノリで。
自分さえ受け入れれば
はい♡今この瞬間からもう幸せ!♡♡
これは、
今すぐ幸せで在る。
全ては喜びである。
この設定変更の基本は「宇宙の法則」なんだ。
そう理解したからすんなりと
そ
いうことにしーちゃお!♡♡
と、できるようになったのかもしれません。
「宇宙の法則」=「真理」=「本当のこと」
これは、今生きている自分の世界にたくさんあって
普通に疑問を持たずに信じている
地球は丸い
人間には男と女がいる
女だけが子供を産む
1日は24時間だ
日本には四季がある
夜が来たら朝が来る
地球には重力が働いている
こういう「本当のこと」を私は疑ったことがありませんでした。
だからこれらに対して
腑に落とさないと上手くいかない。
本心から思わないとできない。
本気で納得しないと先に進めない。
なんて、思ったこともなかった。
なので、
今すぐ幸せで在る。
全ては喜びである。
これらも上と同じ「宇宙の法則」だと理解すると
腑に落とそうとしなくても
「これは本当のことである(どうやらそうらしい。笑)」
ってなる

↑↑↑
これは藤本さきこ認定講師のさんの記事より。
すっごく分かりやすいのでぜひ読んでみて下さい♡

ってなると、腑に落とすことを頑張らなくても
そういうことにしーちゃお!♡♡
って今すぐできると思う
なので
腑に落ちていないから。
本心から思えていないから。
本気で思えていないから。
悟っていないから(笑)
これらは一切関係なくて、
「今すぐ幸せ」と、いうことにしてしまうかどうか。
「宇宙の法則(本当のこと)」を抵抗せずに受け入れるかどうか。
ただ、それだけなんだと思います

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小林side
西野「由依ちゃん、一緒にやろか。」
「あ、お願いします……」
急に2人組組んで、なんて言われて困っていたら、西野さんが組んでくださった。
西野「こないだぶりやなぁ。」
「そうですね……」
西野「どう?アイドルの生活は。」
「慣れないです、全然。」
西野「まあそうか、3ヶ月やそこらでそんなに変わらへんよな。」
ふわっと微笑む西野さん。
だけど私の目線の先にあるのは西野さんの後ろの、理佐と白石さん。
あ、白石さんが理佐に抱きついた。
理佐、顔赤いし……
西野「なに見てるん?」
「え、あ……」
しまった、さすがに失礼だったかな。
先輩が話しているのに、そっちに集中してないなんて。
怒ってるかな……
西野「んー……」
私の心配とは裏腹に、西野さんはずっとキョロキョロしている。
何か探してるのかな。
西野「あ、分かった。」
「……?」
西野「まいやんやろ。」
「え?」
西野「さっき見てたん。」
「あ、いや……」
正確には違います。
白石さんと理佐です。
どちらかというと理佐がメインですし。
西野「はぁ……やっぱりまいやんの方がええよな、ななより。」
「そ、そんなことは……」
西野「まいやんの方が面白いし……ななはダンスも下手やし……」
「そんなことないです!」
咄嗟に出た声が思ったよりも大きくて、自分でも驚いた。
大きいとはいっても、周りにいた人が一瞬振り返るくらいだけど。
「私は……白石さんも西野さんも同じくらい尊敬してますから……」
西野「……ありがとな。」
「いえ……」
西野「ごめんな、後輩にこんな弱音吐くなんてあかんのに。」
「……」
西野「なんか……由依ちゃんやと話してまう。」
「あ、ありがとうございます……?」
西野「ふふっ……そろそろ始めよか、遅れたらいかんし。」
そう言って西野さんはポンポンっと、私の頭を撫でた。
少し、理佐と同じ雰囲気がした。
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義父が入院していたとき。
義母と2人で病院に行ったとき
「昨日は騒がしくて眠れなかった。女の人の泣き声が聞こえたから誰かが亡くなったんかもしれん」
と義父が話ししていた。
その話を聞いていた義母。
その後売店に行くと言い出したので付き添って行くと。
とある個室の病室の前で、大声で
「あぁ亡くなったのここの人かもしれんねぇ。かわいそうにねぇ。大変やねぇ」
おいこら、何をゆーてくれんねん。
ここ、ガン病棟やぞ。
みんな病気と闘ってんねんぞ。
お義父さんもそうじゃないんかい!
お義父さんが亡くなったとき、他人に同じことを言われてもあんたは平気なんか!
さすがにブチギレた私。
「なんでそんなこと言うの!不謹慎やと思わんの!」
もっと言いたいことはあったのに、腹たちすぎて咄嗟にこれだけしか出てこんかった。
すれ違った看護師さんが、私がキレてるのを見てドン引き…
その看護師さんに気付いた義母。
「怖いでしょ〜!でもこの子、実の娘じゃないの!嫁なのよー仲いいでしょ!」
あぁ…実の娘じゃないって否定してくれてありがとう…
1ミリたりともあんたと血が繋がってるって思われたくないよ…
病院で大声出してすみません…
咄嗟が家族になる。
夢を見ました
↑夢オチごめんなさい笑
その元カレとは
。
の記事でも
軽く触れましたが、
人としてかなり最低なやつ。
※詳細は過去記事に記載
だから、
別れてから顔も見たくないし
すぐにLINEもブロックしていました。
そんな人が出てきた夢はこちらです
Tくんの家にTくんと私、
Tくんのスポーツチームの後輩と
その彼女がいました。
4人でご飯食べたあと、
カップルが「そろそろ帰ります」
と家を出ようとしたときに
私も一緒に帰ろうとしました。
Tくんに腕を引き寄せられ
「cocoはまだいるよね?」
と耳で囁かれて
引き止められたんですが
(このあとTくんの家に残ったら
する流れだ…やだ!早くでなきゃ)
(圭くんのこと
裏切れない!!)
と思ってTくんの家を
すごい勢いで飛び出しました。
THE END.
ツッコミどころ満載すぎる
夢でした〜

①なぜWデートしているのか
⇨Tくんとはとっくにお別れしているはず。
後輩カップルの接し方的に
私とTくんはカップルのよう。
②なぜ後輩カップルが同席しているのか
⇨このカップルにはTくんのスポーツチームの
打ち上げで実際に会ったことがあり
彼女に「今度4人で飲みましょ♡」と
言われていました。こんな形で実現するとはw
③なぜ引き止められて咄嗟に
だと思うのか
⇨え、欲求不満


④なぜ圭くんのこと考えているのか
⇨Tくんといるのに急に脳裏に
圭くんが出てきました。
それだけ想っているということかな
どうせなら
もっと楽しい夢見たかった

なぜ咄嗟が楽しくなくなったのか
-29th-
昨夜はとんだオアズケを喰らわされた。
あいつは天使だって言いますけどね?そうですけどね?とんだ小悪魔ですよ、ファンの皆さん。
まあいい。9月だ…。見てろよ。
俺は黙々とこの日の仕事をこなした。
取材も滞りなく満足のゆくものが出来た。
颯爽と楽屋を後にし、後輩が予約してくれていたレストランに行くと、すでに席で待っていた。
「お疲れ~」
「お疲れ様です」
真面目なこいつは色々と日頃の悩みをぶつけてくる。
俺はそれにひとつひとつ答えていった。
美味しい食事も進み、食べ終わる頃にはすっきりした顔をしていたので、今日来てよかったと思った。
もちろんここは俺の奢り。
恐縮して下げる頭をポンと叩く。
いいよ、俺も楽しかったし。
帰りのタクシーを待つ間、話題はコンサートから潤のことへと移る。
「でもあの電話、焦りました。潤くんてあんなことするんですね」
「出ちゃうよね、お茶目が。ふふっ」
「機械じゃなくて人だとは思ったんですけど、まさか潤くんとはなあ…。これって次のM ステとかで喋ったらまずいですか?」
「俺はいいけど。松本にも聞いて」
「はい!ありがとうございます!」
タクシーが2台来て、じゃあまたなと別れる。
さあ、帰って資料に手をつけよう。
今日の取材のノートも整理しないとな。
腕時計を見ると23時を回ったところ。
車窓から外ををぼんやり見ていると、流れる景色に既視感を覚えた。
あれ?この道、前に来たことあったっけ?
すると特徴的な形のビルが、道路沿いのビルの列の後ろから顔を覗かせているのが目に留まった。
「すみません、ここで降ります」
衝動的にそう言ってタクシーを降りると、そのビルの方へと歩き出した。
道を一本入ってすぐの所で分かりやすい。迷わずすぐにビルに着いた。
あ… そっかここ、Jr. の時に潤と来たんだ…
すっげえ懐かしい。このビルちっとも変わらない。
一階のゲーセン!ゲームしたよなぁ。今は営業時間外で閉まってるけどあの頃のままって感じだ。
屋上にバッティングセンターがあったんだよな…
ビルの案内板を見るとバッティングセンターはまだあった。しかもこの時間もやっている。
あの頃も深夜営業ってしてたのかな。
レッスンの後によく来てたよな…
あの頃よく着てたTシャツまで思い浮かぶ。
一緒にはしゃいだ潤の笑顔…
すると携帯が鳴った。潤だ。
「はい。…うん大丈夫。…そうなんだ。うん、お疲れ。…今? ふふっ… 聞いて驚けよ… 」
帰りのタクシーの中だという潤に今いる場所を言う。
「えっ? 来る? うん。いいよ。わかった、待ってる」
ビルの脇の自販機にもたれて暫く待っていると、走って来る潤が見えた。
「ごめん、お待たせ」
「いいよ。それよかここ!覚えてる?」
「……うん。…うわあ、変わらないね。すげえ段々思い出してくる」
「ん。ほんとな… 」
二人してビルを見上げる。
「バッティングセンター、行ってみる?」
「マジで? 人は少ないけどどうだろう」
「エレベーターからチラッと見て、すぐ下に降りればいいよ」
「そうだな。見るだけな」
「うん 」
俺たちはエレベーターで最上階に上がった。
扉が開くと受付が見える。
男の客が一人、バットを振ってるのが見える。
俺がエレベーターのドアを押さえながら首を伸ばして見ていると、潤は俺の後ろに隠れるようにしてキョロキョロしていた。
「こんなだったっけ…。あっ、でもあれ…昔もあったな」
「ほんとだ、覚えてる!ボール出てくる機械、古いのもあるね。すごいな」
ひそひそと話していると、奥にいた受付の人がカウンターまで来から目が合った。
お客と思われると思って、反射的に引っ込み閉のボタンを押すと、潤が1階のボタンを押す。
「はははっ。こんなに慌てることなかったか」
「ふふっ 咄嗟に体が動いた!翔くんすげえ速いんだもん」
「条件反射の妙だな。ばちっ!ささっ!ばん!だった!」
「ね!見事だったわ~。今頃受付の人、頭にクエスチョンマークだよ」
ちょっとした冒険気分と言ったら大袈裟だけど、潤と二人でなんだかイケナイことしてる気分で楽しい。
「カウンターの色見た?あんな色だったっけ?」
「んん?オレンジの?」
「そう。オレンジに白のラインが… 」
潤が言いかけると、ガタンと大きな音がしてエレベーターが止まった。
ふっと明かりが消えて真っ暗になる。
「なんだ?」
「停電かな?」
次の瞬間、非常灯がついて緊急用の電話が鳴った。
受話器を取ると向こうから大丈夫ですかと声がする。
大丈夫と答えると、原因を調査中なので復旧までお待ち下さいと言われる。
「オーマイガーだな」
「ふふ。早く復旧するといいね」
薄暗い小さな明かりの中、座ろうって言って並んで尻をついて座った。
6人乗りの小さなエレベーターだから肩と肩がくっつく。
「携帯、圏外だ」
「ほんとだ。俺のも」
「まあそのうち動くよね」
「最悪、救助の人が来てくれるよ」
「古いビルだもんね… 」
「エレベーターも古そうだもんな」
「翔くん、人生で二度目?」
「ああ… あったな。斗真と一緒の時のな」
「覚えてる?」
「怖かっ
のは覚えてる。二度目ってなかなか無いよな~」
「そうだね~」
なんだか潤とだと、このままでもいっかと思ってしまう。
こえーな、自分。
「そうだ、今日の飲み楽しかった?」
「うん。あいつこの前の潤の、現在使われておりませんってやつ、焦った~って言ってたよ」
「ふふ。だいぶ焦った声してた。あれ深山大翔のマネしたの」
「マネって、お前だろ~」
潤が肩を揺するのが俺の肩に伝わる。
なんだかドキドキしてるのは、エレベーターに閉じ込められているからだろうか。
そっと手を取り指を絡めると、潤も握り返してくる。
繋いだ手を見つめる。
その手を上下に小さく振って、とんとんと潤の太ももを叩く。
なんかこの雰囲気って、付き合いたての頃のデートを思い出すじゃんか…
チラッと横を見る。
微笑む口元が見える。
目が合うと照れたように前を向く。
ちょっとだけ潤の肩が俺の方へ傾いた。
顔をのぞきこむようにして、その唇に俺の唇を近づける。
やっぱりこのドキドキは潤のせい…
潤んだ瞳がこっちを向く。
その瞬間、俺の携帯のアラームがエレベーター中に鳴り響いた。
「 っ! 」
「 …っくりしたあ」
急いでアラームを止める。そっか…
「0時だ… 」
「ん?」
「 潤、お誕生日おめでとう 」
「 あ… そっか… ありがとう… 」
「こんなとこで一緒に誕生日を過ごすなんてな」
「ほんと… でもまたひとつ思い出が増えたね」
「そうだな… 」
「うん… 」
頬に触れ、唇を重ねた。
ひとつひとつが、かけがえのない思い出。
こうやって過ごしていく。
これからも、ずっと。
深くなる口づけに気持ちを込める。
……潤、35才、おめでとう。